
中学3年生は入試が終わり、本格的に高校接続の準備を行っております。今日は高校接続に向けて行われている授業を2つ紹介します。1つ目は数学の授業です。問題演習を行っているのですが、中学3年生が解いている問題は高校1年生が実際に解いた定期試験です。まだまだ難しい問題もありますが、「この問題は解けた」「合っていた」と自信の実力を発揮できた生徒も多くみられました。

2つ目は探求の授業です。中学での探求の授業は課外活動(職場体験や研修旅行など)の事前・事後学習が中心なのですが、中学3年生では高校生と同様の問題解決を検討する探究の授業を行っております。現在起こっている問題をふせんに書き出し、それをYチャートやピラミッドチャートにあてはめてグループ分けや、課題解決手段の整理を行います。中学生としての期間は残りわずかですが、協創高校の中心として活躍してくれそうな生徒ばかりで今後が楽しみです。

