
毎年、中学1年生・高校1年生の恒例行事となっている「HEART GLOBAL ミュージック・アウトリーチ」。
プログラムの翌日、中学生がフォーサイト手帳に記した感想には、「自分の殻を破ることができました」「すごく楽しかったです!」など、嬉しい言葉がたくさん並んでいました。生徒たちにとって、思い切り自分を表現し、仲間とともに一つのステージをつくり上げる、かけがえのない経験になったようです。


こうして生徒たちが心から楽しみ、充実した時間を過ごすことができるのは、たくさんの方々の支えがあるからこそです。
日本国内だけでなく、世界各国から集まったキャストの皆さん。わずか数時間で生徒たちに歌やダンスを教え、最後には会場全体が一体となる素晴らしいステージをつくり上げてくださいます。

今回、ホストファミリーを引き受けてくださった中学1年生の保護者 河岡さんは、キャストさんの様子について「息子に対して、本当の兄のように接してくれて嬉しかった」とおっしゃっていたのが印象的でした。

今年度は2日間にわたってプログラムが実施されたため、ホストファミリーの皆さんには、例年よりも長い時間、キャストの皆さんと過ごしていただきました。一緒に過ごす時間が長くなった分、言葉や文化の違いを越えて、より深い交流が生まれたのではないでしょうか。
プログラムを終え、キャストの皆さんを見送る際には、別れを惜しんで涙を流す生徒や保護者の姿も多く見られました。
生徒たちに素晴らしい経験を届けてくださったキャストの皆さん、そして温かく迎え入れ、支えてくださったホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました!
これからも、こうした出会いを通して、生徒たちの世界がさらに広がっていくことを願っています!


