2026.10.15

学修 担当:槇原

学びの集大成

中学2年生では総合的な学習として、茶道と園芸の授業に取り組んできました。この半年間、A学級は茶道、B学級は園芸を学び、それぞれの教科を通してさまざまな経験を積み重ねてきました。
茶道では、お茶のいただき方や作法を学ぶとともに、礼儀の大切さに触れました。園芸では、植物を育てる活動を通して成長を見守る喜びや、丁寧に世話を続けることの大切さを学びました。
今回は、それぞれの教科で学んできたことを振り返る、半年間の集大成となりました。これまでの経験を通して身に付けた知識や技能だけでなく、相手を大切にする心や、根気強く取り組む姿勢もこれからの生活に生かしてほしいと思います。
そして、残りの半年間はA学級とB学級で茶道と園芸の授業が入れ替わります。新たな教科との出会いを楽しみながら、さらに学びを深めていくことを期待しています。