
中学1年生の「職業観育成プログラム」が、今日からLRC(学校図書館)でスタートしました。
最初に、地元の中国新聞と日刊工業新聞、日経MJ等の専門紙の中から、「仕事」「経済」「職業」という
テーマで各自が記事を探して、記事を切り抜きました。地方紙には、広島の話題が多く掲載され親しみやすく、工業の専門誌には、最新の技術やサービス、様々な企業の珍しい取り組みが紹介されています。
次に、グループの中で、自分が選んだ記事を紹介しました。
生徒たちが選んだ記事は、AIによる最新技術、新しい企業の紹介、マーケディング、スマート農業、ホルムズ海峡閉鎖による影響食品消費税等、多岐に渡りました。
新聞(ニュース)を教育活動に取り入れるNIE実践指定校である本校には、色々な種類の新聞があります。
生徒達には、様々な情報媒体に触れて、情報を活用する能力を養ってほしいです。



