
9月16日(水)2時間目に2年A学級では社会の授業が行われており、そこでは、『ロイロノート』を生徒が使って学習をしていました。
”室町時代は社会にどのような変化があった時代なのか”について、生徒たちは『ロイロノート』を活用し、時系列に出来事をまとめる作業を行っていました。その時代の人々が何を考え、どのような行動を起こし、その結果どうなったのか、時系列にまとめることで、より深い学びにつながることができているように感じました。
さらに、授業の終盤では、『ロイロノート』で室町時代にまつわるクイズを出題し、生徒がchromeBookで解答する時間もありました。
ただ、正解するだけでなく、正答までに要した時間まで競える機能がついており、生徒たちはゲーム感覚で楽しみながら学ぶことができていました。
本校ではこれから『ロイロノート』の本格的な導入を検討しています。
生徒たちにとってより深く学べる機会を増やせるよう、これからも授業の新しい形を模索していきたいと思います。




