7月4日(土)のアクティブ・サタデーでは灯籠づくりと、中学校第1回オープンスクールのスタッフ活動に分かれてそれぞれの活動に取り組みました。
▼アクティブ・サタデー(略称:AS)とは
アクティブ・サタデー(略称:AS)とは、毎月第1・3土曜日を登校日として設定し、探究・進路・協働・発信を柱に、学習成果の確認や行事・キャリア学習・模擬試験など多彩な活動を行う特別な日です。多様な学びを重視し、成果のアウトプットを通じて、本校が育成を目指す『課題解決する力』『協創する力』『社会参画する力』『自己実現する力』を体系的に培うことを目的としています。
灯籠づくり

灯籠づくりは、「コベントリーの日」の学習活動の一環として毎年行っています。この活動は、イギリスのコベントリー市との交流を深め、平和と和解の精神を広めるためのものです。学年ごとに分かれ平和への願いや想いを馳せつつ、一つひとつ丁寧に仕上げていく姿が印象的でした。平和への願いがつながっていくことを感じられる時間になりました。
生徒が作成した灯籠は、8月6日にイギリスのソールズベリーで行われる「Hiroshima Day」で、原子爆弾よって犠牲となった方々への鎮魂の願いを込めて、川に流されます。
> 2026.05.25ブログ コベントリーの日〜平和と和解を学ぶ〜


オープンスクールのスタッフ活動

▲102名のオープンスクールスタッフ
一方、オープンスクールのスタッフとして活動した生徒たちは、7月12日(日)に開催される第1回オープンスクールに向けた最終準備に大忙しでした。来校してくださる小学生や保護者の皆さまに来てよかったと感じていただけるよう、細かな部分まで確認しながら真剣に取り組んでいました。


いよいよオープンスクールまであとわずかです。それぞれの活動の先にいる誰かのことを思いながら行動する生徒たちの姿や想いが伝わることを願っています。

