

本日(6月2日)、中学3年生は台湾の民權國民中学様とオンライン授業を行いました。
民權中とは、一昨年度の研修旅行の際に学校交流を行い、それ以来手紙などでの交流や、昨年は7月に本校で姉妹校提携を結び、平和公園でのグループ学習を行ったりと、国を超えての交流を続けています。
中学3年生は、今年の10月の研修旅行で台湾を訪れ、民權中と学校交流を行う予定ですが、3年生になって初めて、民權中とオンラインでの授業を行いました。




オンライン授業では、最初に民權中の先生が英語で授業をしてくださいました。そのテーマは「平和について」です。
次に、本校の教員が、本校独自の平和学習プログラムである「コベントリーの日」についてプレゼンしました。
その後は、それぞれグループに分かれ、平和についての様々なテーマで意見を英語で出し合い、パドレットというオンライン掲示板を使って意見を交換しました。

そして最後にパドレッドのAI機能を使って、平和の木をみんなが描きました。
それぞれが平和でイメージする言葉を入力すると、AIが自動で「木」のイラストを描き、それが一斉に画面に表示されます。日本と台湾の中学生がイメージする「平和の木」。国は違っても「平和」への思いは同じ・・・それを実感する瞬間でした。


今後は手紙での交流を行い、10月に台湾で再開する予定です。
今からとても楽しみです。
