
中学3年生は「地域の魅力再発見プロジェクト~ 不満(課題)を魅力に変えるデザイン ~」をテーマに地域探訪を行いました。
春休み明けすぐのオリエンテーション期間にそれぞれの担当エリアを決めて事前の調べ学習をスタートさせていました。
五日市エリア 、井口エリア 、廿日市エリア の計9グループに分かれ、転出による人口減少や、草津地域におけるLECT以外の魅力など様々な課題について調査を行いました。
事前学習では、はじめに自分たちなりに考える地域の魅力と課題を見つけ、そこからテーマの絞り込みです。課題を魅力に変えるという難しいテーマに悩ませられながらも、みんな一生懸命考え、いよいよ本日調査に出発しました!


事前に生徒たち自身で決めた地域探訪のコースを調査していきます。生徒たちも積極的に地域の方々にインタビューしていきます。
よく訪れる観光地、大きなショッピングセンターなども、もちろんたくさんの魅力がありますが、普段何気なく通っている身近な地域には住んでいる人にしか気づくことができないかもしれない魅力がたくさんありました。また、町が発展したことにより生まれた現代の課題にも気づくことができました。
地域の方々には快くインタビューを引き受けていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。





学校に帰ってからは発表に向けてポスターの作成です。事前に考えていた自分たちなりの考えと、地域の方々から聞いたインタビューの結果を踏まえ、改めて地域の魅力や課題について考え直していました。






