





中学3年生が、夏休みの家庭科の宿題として「手作り絵本」を制作しました。生徒や家庭科の石飛先生が選んだベスト作品を、LRC(学校図書館)にて展示しました。
フェルトや折り紙を使った遊び心あふれる作品、平和をテーマにした作品、物語の展開が工夫された楽しいお話、カラフルなイラストが印象的な一冊など、力作がずらりと並びました。

オープンスクールで来校された皆様や在校生など、多くの方が足を止めてくださいました。
「いろいろな工夫があってすごい!」
「このお話の展開が楽しい!」
と、温かな声に包まれました。
中学図書委員は、展示作品のそばに感想ポストを設置し、メッセージを呼びかけました。その結果、白岩校長先生や家庭科の石飛先生、高校図書委員、多くの在校生から心のこもったメッセージが寄せられました。


そして2月26日、絵本の作者を讃える贈呈式を実施しました。中学1年生が千代紙で丁寧にラッピングしたメッセージを受け取った中学3年生は、嬉しそうな表情を見せていました。中学3年生の取り組みは、後輩たちにとって大きな刺激となっています。図書委員の活動の中では、「自分が3年生になったら、どんな絵本を作ろうかな」という声も聞かれました。
企画・運営をしてくれた中学図書委員の皆さん、ありがとうございました。

