
今日は中学2年生 体育の授業でフォークダンスに取り組みました。
フォークダンスといえば「マイムマイム」や「オクラホマミクサー」が有名ですが、今回はドイツ発祥の「サワレンダーカドリール」に挑戦しました。

このダンスは4組のペアが四角形(スクエア)に並んで踊るフォークダンスで、基本の動きはシンプルですが、踊りが進むにつれて動きの組み合わせが増え、頭も身体も使うダンスです。
前回までの授業で一通りの動きを確認し、今日はグループごとに最終練習を行った後、全体で発表会を行いました。

運動が得意な人もそうでない人も、ステップや動きの順番を互いに確認しながら本番に挑戦。
学年の先生方や教科担当の先生も見に来てくださり、体育館はまるでダンス会場のような雰囲気に包まれました。

最後には、いつもお世話になっている日高先生から「動きはシンプルでも、複雑な移動がある中で最後までよく踊っていました!」さらに「これだけの動きを覚えられるということは英語の授業でもきっと活かしてくれるよね?」と笑顔でありがたい、そして身の引き締まる言葉をいただき授業を締めくくりました。
体を動かしながら仲間と協力することで、本校の目指す4つの力のうち【 協創する力 】も育まれた時間になったようです。
来年もさまざまな運動に挑戦していきます。最上級生としての責任と緊張感を持ちつつ
競技の特性を理解しながら、これからも楽しく体育を学んでいきましょう。
